ご先祖様を大切にするという事は
ご先祖様を大切にするという事は

ご先祖様を大切にするという事は




一般的なお盆は8/13~8/16ですが

地域によっては違う所もあるようですね


昨日お墓参りに行って来たのですが

お盆が近いからという理由もありますが

うちの家族の中では

毎月恒例行事のようになっていて

20年以上前に亡くなった父のお墓参りです


父方や母方の先祖代々のお墓参りは遠方の為

ほとんどお参りをした事がないです


お墓とは本家と言われるような

祖父母と暮らし生活を共にしていれば

身近なものなのかもしれないですが

私のような本家ではなかったり

本家から出て違う土地で暮らしていると

ご先祖様を身近に感じる機会が

少なくなります


お盆に帰省される方も多いとは思いますが

元々はインドの仏教行事が起源とされ

日本では606年の推古天皇の時代に

お盆の行事が始まったとされるのだそう


そんなに古い歴史があったんですね


うちでは父が亡くなり10年経った頃までは

母が祭壇を作っていた記憶があるのですが

今は特別な事はしてません



仕事がお盆の時期に

休みになるようになったのは

戦後の高度経済成長期に

都市部で働くようになった人々が

故郷に帰るための長期休暇として

お盆休みが定着したそうです


お盆休みの出来た由来を知ると

ご先祖様達から

そんなに頑張らなくてもいいんだよと

いつも頑張っているご褒美として

休暇が与えられたのではないかと

思ってしまった私



ご先祖様から

与えられた休暇とも思えるのですが

故郷に帰るのは

ご先祖様に会いに帰るのではなく

ご両親や地元にいる大切な人に

会いに行く事をメインにしてもいいと

私は思っています


故郷に帰るのも大変ならば

自分の身体や心を休める事を

優先しても良いとも思います






ご先祖様とは亡くなってしまった

魂の存在です



亡くなってしまった相手の事を想うと

どこにいても

魂になった人への想いは届きます


お墓とは魂が宿る場所ではなく

お骨を埋葬する場であり

お墓に行かなければ想いが

伝わらないという事はないです


ですが

人として生きていた証のお骨がある以上は

亡くなってしまった方も

お花をお供えしてもらえる事や

墓地をキレイに保っていてくれた方が

やっぱり嬉しいと思います


お盆休みに入る方入った方も

いらっしゃるとは思いますが

この時代を生きているのは私たちなので

まずは自分を大切にする事

生きている大事にしたい人を大切にする事


ご先祖様を大切にするという事は

自分の命を繋いでくれた

ご先祖様のおかげでもあるので

自分を大切にする事が

ご先祖様への供養にもなります


お盆にお墓参りに来ないからと

怒るようなご先祖様には問題があり

来る事が出来ない事も仕方がない

と通常は理解をしてくれています


お墓参りが出来なくても

お盆だけとは言わずに

心の中でご先祖様に感謝を伝えると

喜ばれます(*^^*)


霊格の高い魂のご先祖様ほど

自分を大切にし周りの人をも

大切に出来る人であって欲しいと

願っている方が多いです


ご先祖様たちは生きる事の

辛さや苦しみも知っているからこそ

子孫には幸せになって欲しいと

願っているのです



今生きている時代を創り上げてくれたのは

全てのご先祖様たちのおかげでもあるので

自分を大切に生きる事も

全ての人の命を大切に出来る事も

ご先祖様を大切にするという事なのです


本日もありがとうございます(*^^*)


2件のコメント

  1. うめこ

    おはようございます♪
    今日の文章は、なんか涙出ちゃった。
    巷で色々言われるお墓参りについて
    YOKOちゃんらしい視点で観る考え方♪
    ほんと先祖と言われる人たちに、心を合わせればわかる事。
    これから自分がしっかり生きていこうと思いました。
    ありがとうございました。

    1. こんばんは。
      私の視点は変わっているのかな?
      巷で言われているお墓参りはどのようなものだろう・・・。
      感じたままをブログに書いたんですけれどね。
      お盆なので明日もご先祖様について書こうと思っています。
      ご先祖様が子孫の私たちの幸せを願っているのは間違いないです(*^^*)
      こちらこそいつもありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です