心のトゲ
心のトゲ

心のトゲ



自分の事は案外自分が一番分からない

という事もあるけれど

誰よりも

自分が一番分かっている事があり

それは人からされて嫌な事

傷ついた事

周りからどのように思われ

認められなかったとしても

自分なりに頑張り努力をして来た事や

信用していた人からの

裏切りのショックなど



どんなに嫌だったか傷ついたか

頑張りや努力を認められずに

都合よく使われ悔しい思いをしたり

誰かに聞いてもらい

スッキリする事ならまだいいけれど


誰にも言えずに心に抱えたままの事や

傷になってしまっている事

心のトゲとして残っているのに

掘り返したくもなく心に蓋をして

見ないようにしてしまっている事

誰にも言えないのなら

心のトゲは

自分で何とかしなければならず

誰よりも深く傷付いたのは自分で

自分が一番の理解者で

自分が一番の見方です



心の傷なら

癒えるのを待つ事も必要ですが

心のトゲが刺さったままでは

時間が経ってもトゲは刺さったままで

癒える事はなくムリに引っこ抜いた所で

傷が大きくなる事もあります


以前『人の心は闇深い』

という内容で心の闇を雑草で例え

書いたけれど

雑草は抜いてしまえば土をならし

次に種を植え花を咲かせる事も出来るけれど

もっと大きな辛い出来事があり

心にトゲが刺さってしまっている場合

たとえトゲを抜いても

そこには傷が残り

傷が治るにも時間が必要で

傷跡として残ってしまう場合もあります





心のトゲが刺さったままでは

見ないようにする

忘れてしまうまで待っていても

心に重さとして残り解決にはならず

一番の理解者である自分に

聞いてもらうと良いかもしれません



聞いてもらうとは

思っている事を吐き出すのですが

思っているだけでは

吐き出した事にならないんですね


客観的に自分を見る事が必要です


紙にどんな事をされたり言われたり

辛かった苦しかったなど

相手に対してどんな思いになったのか

全ての感情を人に言えなくても

一番の理解者である自分になら

どんな暴言を吐いてもヒドイ人なんて思わず

こんなにも思うほど自分は辛かったと

客観的に自分を見る事が大事

傷付いた自分と理解者である自分

そうだそうだ!と

何でも受け止めてもらえます😊



たまにね辛い自分が思いのたけの暴言を

書きまくっていると



イヤ待てよ・・・

そこまであの人悪い人じゃないな

良い所もあったなと我に返る事があるんです


理解者の自分はもっと辛かった事ない?

何でも聞くから他に言いたい事は?

と心の内を

全部吐き出してしまうと

心のトゲが抜ける事もあり

トゲが抜けなくても

痛みが和らいだかも・・・


と言う事があります


それが狙いなので

どんなに暴言を吐いても紙ならOKです


心のトゲは思い出す事も辛いので

その時の感情に

フタをしてしまっている事なので

最初は辛いですが

自分がどれだけ傷ついていたかを

客観的に見る事に必要があり

自分の心の内を一旦全部吐き出し

書いた事を読み返し

こんなに辛い思いが

まだ心に残っていたんだと

理解者であるもう1人の自分に

聞いてもらうように紙に書いてみると

自分の心が癒される事もあります


自分の吐き出した思いの紙は

見られてはマズければ

ビリッビリに破き処分👍


紙は取って置いても良いですが

気持ちの変化があり

心のトゲが手放せていれば書いた紙を見ても

そんな事あったなぁ

あの時は辛かったなぁと思うようになり

今現在思い出しても心のトゲとして

辛いとか痛みがある場合は

他の方法が必要だと思います


日頃のちょっとした怒りは

意外とこの方法で楽になる事もありますが

心のトゲを抜くまでは

出来ないかもしれないのですが

痛みが少しでも

和らげばいいなと思っています


完全に心のトゲを抜くには

どのようなトゲが

刺さってしまっているかにもより

人それぞれ方法が変わりますので

今回は私が実際にやっていた

応急処置的な方法ですけどね(^^ゞ



本日もありがとうございます😊


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