本来の自分の性格とは?
本来の自分の性格とは?

本来の自分の性格とは?


幸せになりたいと思っている時は


自分が幸せではないから


卑屈になりがち・・・




幸せは誰かに


してもらうものだと思っていたら


幸せにはなれず


幸せは自分で見つけるものだと


思っています



幸せとは自分1人でも


自分の事を幸せにする事が


出来るのですが


1人では幸せになれないと


思っていたら


誰かと一緒にいても本当の幸せは


見つける事が


出来ないのかもしれません



幸せは分かち合うもの


誰かに幸せにしてもらうのではなく


幸せを倍にするため


パートナーや家族を作るのが


正しいと思っています




ですが・・・



意外とそれはキレイごとで


実際には


家族だから許されるだろうとか


身近にいる人だからこそ


揉め事が起きたり


イザコザも家族内では多く


他人よりも厳しくしてしまう事も


多くなりがちです



家族は


自分にとって一番血の繋がりが深い


身近な存在ですが


ワガママも言えるのが家族であり


助け合う事も多くなると思うのですが


確執が多くなる事も


あるかもしれません



人間関係を学ぶ


一番最初の人が両親や


兄弟の人が多いと思いますが


どのような家族だったのか


それぞれの育った


家庭環境の違いなどでも


性格が変わってきます



意見も言えないような


厳格な両親なのか


何でも話せる両親とでは


家族以外の人と


関わるようになっても


育った家庭と同じような感覚で


関わる事になると思います



周りの反応を見て


家族とは違う人間関係を学び


そこでも家族の関係とは違う


社交的なのか人見知りなのかなど


自分の性格を


発見する事になります



人間関係が変わるたびに


自分の性格が


新しく発見出来る事もあり


良くも悪くも自分への


影響力の大きい人もいるので


誰に出会うかという事も大事です



性格は誰に出会うかにもより


変わる事もありますが


家族から離れ一人暮らしをした時にも


本来の自分の性格が


見えてきます


家族や誰かと一緒にいる時には


相手に任せたり合わせる事が


私の場合は多かったので


自分という人が


分かりにくかったのですが


1人暮らしをしたら


生活の全てが自分の責任なので


自分がどのような人なのか


生活状況や部屋の状態で


性格が表れます




本来の自分はこんな人というのが


1人暮らしをし


好きなように生活をしてみると


気付く事があるので


一人暮らしをした方がいいです



1人暮らしをしたら


自分でも気付けなかったような


意外な自分の性格を


発見出来るかと思います






自分1人の時と家族といる時


他人と関わる時では


自分を変える事や


無意識にでも


変わる事があると思います



1人でいても


誰といてもどんな人とも


変わらない人ほど


ありのままの自分で生きる事が


出来ている人です


自分の意思もなく


相手の性格に合わせるタイプの人は


自分の性格との違いが


大きい人と関わっていると


本来の自分が


どんな性格なのか分からずにいたり


本来の自分の性格を出す事が出来ず


生きづらいと感じるはずです



どのような家庭環境だったかや


どのような人と出会うのか


1人暮らしをした事や


どんな経験を積んできたのかでも


性格は変わる事もありますが


自分らしくありたいと思うのなら


無理をして誰かに合わせる事もなく


楽でいられる時の自分が


本来の自分の性格の時



一緒にいて楽な人とは


自分と同じ感覚を持ち


自分を偽る必要もないため


本来の自分の性格でいられる人です





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