良かれと思ったのに裏目に出た時
良かれと思ったのに裏目に出た時

良かれと思ったのに裏目に出た時





良かれと思ってした事が


裏目に出た事


人間関係で


ありがちな事だと思うのですが



相手を想ってした事が


余計な事になってしまったとか


気を遣って黙っていたけれど


言った方が良かったなど・・・



相手を想ってした事であっても


返って相手に


誤解を招く事があったり


怒らせてしまう事もあります




でもこれって


相手に良かれと思いした事で


喜んでくれるだろうなと


相手のためと思いした事が


余計な事になってしまったり


怒られる事態になるとは


かなりショックです




その時の状況などにも


よるとは思いますが


基本失敗はわざとではないので


注意をして許す事が


正しいと思うのですが


良かれと思ってしてくれた事の


失敗は


特に怒ってはダメなのです




お子さんがお手伝いをしてくれ


お皿を洗ってくれたが割ってしまい


片付けは危ないので


両親がする事になり


余計な仕事が増えるといった場合でも


このような場面では


怒る事は間違いで


まずは


ケガをしなかったか


お子さんを心配する事が先



良かれと思ってした事が


裏目に出た時に


高次元の方が見ている事とは


やってしまった人よりも


された人が


どのような対応をするのかの方を


見ている事が多いです




やらかしてしまった人・・・


とは


相手には楽をさせてあげたい


と思ったのに返って


やる事を


増やしてしまった場合だったり


自分には得はなく


相手に喜んで欲しいからと


取った行動のような


食べ物を持って行ったけれど


相手の方のうちにもあり


相手に迷惑がかかってしまったかな


という場合など



高次元の方たちは


相手の人の心の動きや


対応をチェックして


人間性の成長を見守っています



心の動きが


怒りに変わるのか


不機嫌になるのか


相手を心配するのか


失敗した事を気にしないように


気を配ろうとするのかなどを見て


その後に


どのような対応するのかで


相手の人の


人間性の成長度合いを


チェックすると共に


その後にやってくる出来事が


変わってきます







私・・・


この人間性のチェックは


何度もやって来ていて


何度も


不合格しました(^^ゞ





私の母は


良かれと思って


色々とやってくれるのですが


かなりのおっちょこちょいでもあり


今までに裏目に出る事が


多々ありました




そんな時昔の私は


私のためを想って


やってくれた事よりも


余計な仕事を増やした事に


イライラし


ものすごく不機嫌になったり


余計な事をしなくていいからと


言ってしまったりと


かなり


人として最低でした




言い訳にもなるのですが


この頃の私は


自分が忙しい時期でもあり


心に人の事を思いやり気持ちが


薄くなっていたと思います



身内以外には


そんな態度はしないのですが


身内の両親や兄弟だと


つい本心が出てしまうもの



自分の本性が


こんなに昔は最低な奴だったと


自分で知ったのは


実は最近になってから・・・




相変わらず


おっちょこちょいで


やらかし魔の母(-_-)



つい最近も


食べ物を待ち合わせ場所に


持って来てくれたのですが


新しい瓶詰の物だったのですが


どうやらぶつけたらしく


汁が漏れ匂いはしてくるし


私の洋服は大きなシミになり


なかなかの惨事になったのですが


高齢で目も悪くなり


そこそこ重いものだったのに


持ってきてあげたいと言う


気持ちの方が


私は嬉しくて


申し訳なさそうに謝って来る母に


こっちが何だか


申し訳なくなりました




その後の予定も


キャンセルをせず


洋服が染みついたまま


過ごしたのですが


何だか気分も良く一日を過ごし


帰って来てからの洗濯や


もらった瓶詰の物を確認しました



おそらく


瓶にヒビが入ったと思ったのですが


新しい物だったのに


フタが緩んでいただけでした




そう言えば・・・


この出来事の前にも


実家に行くたびに


母のやらかしを受けて


掃除をする羽目になる事が


あったのですが


私が怒らずに


キレイになって良かったよ



きっとここを掃除しなさい


って事だったんだね(*^^*)



と昔なら


不機嫌になっていた事が


最近は不機嫌にならなくなった


自分に気付きました




人は他人は許す事が出来ても


身内には


厳しくしてしまいがちだと


思うのですが


守護霊さんからは


身内に優しく出来ない人は


本物の優しい人ではないと


人間性のチェックを


私にしていたのだと思い


なかなかの惨事の出来事とは


最終確認のための出来事だった


と思いました




そこに合格したからなのか


出会う人出会う人が


みなさん


とっても優しく良い方ばかりで


自分も見知らぬ人にも


もっと優しくしなくちゃと


思わせてくれるような


お手本のような方ばかり




他人を冷たくあしらうような人は


問題外ですが


他人には優しく出来ても


身内や心を許した人には


優しく出来なかったり


厳しくしてしまったりと


他人とは違う言動をとった場合


本物の優しさではなく


優しいと思われたい


表面上の仮面を被った自分


だったのだと気付きました




身内の家族・・・


配偶者や兄弟や子供が


良かれと思ってした事が


裏目に出てしまったという出来事が


目の前であった時に


心がどのような状態になるかで


本当の自分を知る事も


出来るんだなと思いました



優しさとは


心の器の大きさだと思うのですが


心の器を大きくするには


心にゆとりがないと


大きくはならない事も学びました



心にゆとりを持つ事は


思いやりの気持ちや


相手を許す事が出来る


優しさにも繋がるのです




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