【日月神示】第2巻13帖 前半 下つ巻  現代語訳
【日月神示】第2巻13帖 前半 下つ巻  現代語訳

【日月神示】第2巻13帖 前半 下つ巻  現代語訳



※今回長文の為

前半と後半の2回に

分けさせて頂きます


逆立ちして歩くこと

なかなか上手になりたれど

そんなこと長う続かんぞ



逆立ちして歩くこと

なかなか上手くなったけれど

そんな無理をしていては

長くは続かないよ



あたま下で

手で歩くのは苦しかろうがな


上にいては足も

苦しからうがな



あたまを下にして

手で歩くのは苦しいだろうに


上にしている足も

苦しそうではないか



上下逆様と申してあるが

これでよく分るであろう

足はやはり下の方が気楽ぞ



上下逆にした様子を

想像して見なさいと言ってあるが

これでよく分かっただろう

足はやはり下の方が

気楽でいいぞ


あたま上でないと

逆さに見えて苦しくて



あたまが上でないと

逆さに見えるし

苦しくもあるのだよ




逆様ばかりうつるぞ

この道理分りたか



自分の心とは

裏腹な事をしていると

苦しくなると

伝えているのだよ


この道理の仕組み分かったかな






岩戸開くとは

元の姿に返すことぞ

神の姿に返すことぞ



岩戸を開くとは

目覚める事を言い

本来の自分の姿に返ることだぞ

魂に宿る神の姿に

自分を返すことだぞ




三の役員は別として


目覚めたばかりの人は

別として




あとの役員のおん役は

手、足、目、鼻、口、耳などぞ



あとの目覚めた人の

大事な役割は

手、足、目、鼻、口、耳などの

感覚を研ぎ澄まし

第六感を働かせる事




人の姿見て

役員よく神の心悟れよ



目の前に現れた人の姿見て

目覚めた人は

自分をよく見返す事だ

神の心から伝えたい事を

読み取ってくれよ




もの動かすのは

人のやうな組織でないと出来ぬぞ



便利なものを生み出すのは

人間界の

会社の組織のような所でないと

出来ないが




この道の役員は

おのれが自分でおのづからなるのぞ

それが神の心ぞ



人の心を動かす

神の想いを伝える役目のある人は

自分の能力を活かし

おのづから

行動出来る人なのだぞ

それが神の心を持つ人なのだ




人の心と行ひと

神の心に融けたら

それが神の国のまことの

御用の役員ぞ

この道理分りたか



人の想いと行いとが

神の想いと融合したら

それが神の国のまことの

人助けをするに

ふさわしい人なのだぞ

この道理は分かってもらえたかな



後半へ続きます




ご愛読ありがとうございます


人気ブログランキング

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村



現在解釈されている内容とは

全く異なる事も

あるかもしれません


ゆるっとライフスタイル  YOKO

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です