【日月神示】第2巻3帖 下つ巻  現代語訳
【日月神示】第2巻3帖 下つ巻  現代語訳

【日月神示】第2巻3帖 下つ巻  現代語訳


この神のまことの姿

見せてやる積りでありたが

人に見せると

びっくりして気を失ふもしれんから



この神の本当の姿を

見せてやるつもりであったが

人に見えてしまったら

こんな物が憑いていたのかと

びっくりして

気を失うかもしれないから




石にほらせて

見せておいたのに

まだ気づかんから


木の型をやったであろうがな



石に彫り込むように

なぜ魔物が憑いたのか

記憶に刻み

思い出せるようにしておいたのに

まだ気付かないから


同じ状況を起こし

見せてやったではないか




それが神の或る活動の時の

姿であるぞ


神の見せ物にしてはならんぞ

お山の骨もその通りぞよ



それは神が人へ気付きの活動の時の

姿なのだ


神を見くびってはいけないぞ

自分の魂にも

裏切る行為になるのだぞ




これまで見せてもまだ分らんか

何もかも神がさしてあるのぞ


心配いらんから慾出さずに

素直に御用きいて下されよ



ここまで見せても

まだ分からないのか

何もかも神が

必要な経験をさせているのだぞ


心配はいらないから

欲は出さずに

素直に神の

伝えたい事を聞いて下さいよ




今度のお山開き

まことに結構であるぞ


神が烈しくなると

神の話より

出来んことになるぞ


神の話 結構ぞ



この悟りが開けたのなら

大変良い傾向であるぞ


神と交流が活発になると

神と話が

出来るようになるかもしれないぞ


神と話すって良い事だぞ




ご愛読ありがとうございます


人気ブログランキング


にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村



現在解釈されている内容とは

全く異なる事も

あるかもしれません



ゆるっとライフスタイル  YOKO

1件のコメント

  1. ひろぽん

    ありがとうございます(^^)お山開くとは、『日月神示を起点として展開する、自分自身を磨こう!と思う時だよ(^^)補足してね。』国常立大神様からです(^^)わかり易くここも捉えどころないような、御神示の内容を解きほぐして読みやすくして下さり、ありがとうございます!(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です