【日月神示】第2巻2帖 下つ巻  現代語訳
【日月神示】第2巻2帖 下つ巻  現代語訳

【日月神示】第2巻2帖 下つ巻  現代語訳



今度 岩戸開く御用は

人の五倍も十倍も

働く人でないとつとまらんぞ



今後

気付きを与える

手伝いをしてもらわなければ

ならない人は


人の五倍も十倍も

頑張ってもらわなければ難しいぞ



岩戸開くと申しても

それぞれの岩戸あるぞ



目覚めると言っても

それぞれの人の目覚めには

段階があり最適な時期もある

皆が同じ時期に

目覚めるものではない

才能を開く人もいるぞ




大工は大工の岩戸

左官は左官の岩戸と

それぞれの岩戸あるから


それぞれ身魂相当の

岩戸開いてくれよ



大工が得意な人は大工の目覚め

左官が天職であれば

左官の目覚めと

それぞれ人により

得意な事が違うのだから


人ぞれぞれの魂に見合った

目覚めをしてくれれば

いいのだよ




慾が出ると分らんことに

盲になるから


神、気つけるぞ



欲が出ると

本当の自分に気付けなく

何をしたらいいのか

分からないことになるぞ


神の想いに気付くには

目の前に起きる現象にも

気を向けるのだぞ




神の御用と申して

自分の仕事休むやうな心では

神の御用にならんぞ


どんな苦しい仕事でも

今の仕事

十人分もして下されよ



神の手伝いをするからと言って

自分の仕事や楽しみを

休むような心では

神の手伝いにはならないぞ


どんなに大変な

神の手伝いだとしても

今の仕事や

楽しみも十分にして下さいよ


神は見通しざから

つぎつぎによき様にしてやるから

慾出さず


素直に今の仕事

致して居りてくれよ

その上で

神の御用してくれよ



神は何でもお見通しだから

つぎつぎに

良くなるようにしてあげるから

欲は出さず


素直に今やりたい事は

しっかり

しておいてくれよ

その上で

神の手伝いもしてくれよ




役員と申しても

それで食ふたり飲んだり

暮らしてはならん



上の立場だからと言って

教える人を使い

それで食ったり飲んだり

傲慢な態度になってはならない




それぞれに

臣民としての役目あるぞ


役員づらした

その日から

代りの身魂出すぞ


鼻ポキンと折れるぞ



それぞれに

人々としての最適な役目があるぞ


偉そうに傲慢な態度をした

その日から

代わりの同じ役目の魂の者出すぞ


得意になり

慢心していては

その鼻ポキンと

折ってやるからな!


神で

食うて行くこと

ならんから

呉れ呉れも気をつけて置くぞ



神だと自分で言う人は

食って行くことなんて

出来ないから

くれぐれも気を付けておくのだぞ


ご愛読ありがとうございます


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1件のコメント

  1. ひろぽん

    国常立大神様からは『神で収入得るとは、それだけの覚悟を持ちなさい。ここははっきり伝える』とのことです。覚悟とは?神の間違いない帳面につけ留めている、ことであります。ありがとうございます(^^)

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