第一巻29・30帖 上つ巻 現代語訳 【日月神示】
第一巻29・30帖 上つ巻 現代語訳 【日月神示】

第一巻29・30帖 上つ巻 現代語訳 【日月神示】


第29帖



この世が

元の神の世になると云ふことは


何んなかみにも分って居れど


何うしたら

元の世になるかといふこと分らんぞ



この地球が

昔の神と協力し合っていた

世の中のようになるという事を


どの神も願ったけれど

願いとはかけ離れた

世の中になってきた


どうしたら

昔のような神と人間世界が

協力し合える世の中になるのか

今一度

考えてみてはいかがなものか


かみにも分らんこと人には

なほ分らんのに



神に分からないような事は

人にはなおの事

分かるはずもない




自分が何でもする様に思ふているが



自分が何でもしていると

思っているようだが

実は神が

協力している事もあるのだよ




サッパリ取り違ひぞ



どうしていいか

サッパリ分からなくなった時

人に頼むも良し神に頼むも良し

神は頑張っている人に

手助けしているのだよ



やって見よれ

あちへ外れ こちへ外れ


いよいよ

何うもならんことになるぞ



何事も経験だ!やって見なさい

あれをやったら上手くいかず

これをやっても上手くいかなかった


いよいよ

どうにもならないと思っても

すべてが経験で

上手くいかないと思うことも

正しい人生経験なのだよ






最後のことは

この神でないと分らんぞ


最後の結果のことは

魂に宿る神にしか

正解は

分からないものなのだよ




いよいよとなりて

教へてくれと申しても間に合はんぞ


いよいよ人生最後の日となり

自分の人生は

正しかったのか教えてくれと

神に聞いたところで

教えはしないよ

自分の

心に聞けば分かる事だからね



第30帖



富士を開いたら

まだ開くところあるのざ



富士山とは

目覚めた心に神を宿した

理想の自分の姿なのだ


富士に着いたと思っても

そこがゴールではない

まだ目指すはところは

頂上なのだよ




鳴戸へ行くことあるのざから

このこと役員だけ

心得て置いてくれよ



上を目指すためには

どんな世界にも

荒波は待っているのだから

ライバルとは

自分を高めてくれる

良き仲間だと心得た方がいい


ご愛読ありがとうございます


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2件のコメント

  1. SHINTO

    昨日は、色がキツくてストップかかって思ってた浄化のお仕事は、出来ずに良く分からなかったけど、昨日の夕方から出来る事をして、今朝分かって浄化のお仕事無事済ませました(^_-)-☆

  2. ひろぽん

    そうですね(^^)この神の進める概要をお伝えになってます。個人個人としては、心の中に中心となる基盤、中心線を作ること、が富士、そこから自分の周りに良き影響を与えてね(^^)が鳴門と簡単に言うとこんな感じなら、わかりやすいかと(・ัω・ั)(^^)全体の皆さまに対してはこれでいいよ。との事です。『富士と鳴門、とはカミの事』一言だけ(^^)国常立大神様からです。訳して頂きありがとうございます。

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