【日月神示】 第一巻22~24帖 上つ巻  現代語訳
【日月神示】 第一巻22~24帖 上つ巻  現代語訳

【日月神示】 第一巻22~24帖 上つ巻  現代語訳



第22帖


いよいよとなれば

外国強いと見れば

外国へつく臣民 沢山できるぞ



天変地異が起き

いよいよとなった時に

自分勝手な行動が卑怯だと思っても

自分勝手な卑怯な人々を真似て

善悪もつかず

沢山そのような人が

出て来るものだ



そんな臣民一人もいらぬ

早うまことの者ばかりで

神の国を堅めてくれよ



そんな人々は一人もいらない

早く誠実な魂を持つ者ばかりで

協力しあい

神の世界のような国を

築いてくれよ




第23帖


神なぞ何うでもよいから

早く楽にしてくれと言ふ人

沢山あるが



神なんてどうせいないのだから

当てにしても意味がない

早く生活を

楽にしてくれよという人たち

沢山いるけれど




こんな人は

今度はみな灰にして

なくして仕まふから

その覚悟して居れよ



このような人こそ

今度は

灰のような黒い魂をみんな

磨けばいいのだよ

全ての欲を手放した人から

気付きを得て

幸せがやって来るのだよ


そのつもりで魂を磨けばいい




第24帖


七の日はものの成る日ぞ

「ア」と「ヤ」と「ワ」は本の御用ぞ



人生には

願いが叶う事もあるけれど

生まれてから人生が終わるまで

良い事ばかりが

続くものではないのだよ


辛い出来事や嫌な事にも

意味があり

魂を成長させるために重要で

必要な事なのだ




「イ」「ウ」の身魂は介添えの御用ぞ


あとはだんだん分りて来るぞ


人生の途中には

助け合える仲間にも

出会えるからこそ

幸せも見つかるのだよ


目覚めると

だんだん分かってくるものだ



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2件のコメント

  1. SHINTO

    YOKOさんの現代語訳もひろぽんさんのコメントもより読みやすくなってます(*^^)v
    余分な力が抜けてナチュラル自然体(・∀・)
    ありがとうございます(^^)
    私は、因縁の人達に伝えるお仕事無事に終わりました(^_-)-☆
    これからは、それぞれが自分なりに気付いて考えてやって行くのが使命役割その人らしさだと思います(^^)/

  2. ひろぽん

    ありがとうございます(^^)大日月地大神様からは『現代に生きる皆さまに最善の訳を、書いてもらった』との事です。『筆のこの部分はこういう意味が隠されていた。お前もわかっただろう』無心で限りなく読み上げる事で、御霊にきかせてた、との事です(私の場合は_(_^_)_)『どうだ?わかりやすいだろ(笑)』皆さまも励みにして頂けたら幸いです。(筆=日月神示の事です)

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