【日月神示】第一巻20帖 上つ巻  現代語訳
【日月神示】第一巻20帖 上つ巻  現代語訳

【日月神示】第一巻20帖 上つ巻  現代語訳




神がこの世にあるならば

こんな乱れた世には

せぬ筈ぞと申す者

沢山あるが



神がこの世にいるのならば

こんな乱れた世には

なる筈はないと言う者が

沢山いるけれど




神には人のいふ

善も悪もないものぞ

神には人のいう所の

善い行いも悪い行いも

指図はしていないぞ


この世の中を

つくるのは人間だ

神のせいにするなよな


よく心に考へて見よ

何もかも分りて来るぞ



よく心で考えてみてくれよ

何もかも分かってくるぞ


表の裏は裏

裏の表は表ぞと申してあろうが



人には

表の顔と裏の顔を持つ者がいる

本心を知るなら裏の顔を知る事だ

裏の顔ばかり見てもダメだ

表の顔のいい所も

見えなくなってしまうものだから




一枚の紙にも裏表

ちと誤まれば分らんことになるぞ


人の顔が

一枚の紙のように裏表が

すぐに見ることが出来れば

良いのだが

表の顔だけ見て判断すると

ちょっと違うなと

思った時には

騙されているかも分からないよ

神心になれば

何もかも

ハッキリ映りて来るのざ



神の心の想いを知ると

何もかも

ハッキリ分かって来るのだよ




そこの道理分らずに

理屈ばかり申しているが

理屈のない世に

神の世にして見せるぞ



そこの神の規則も分からずに

言い訳ばかり言っているが

言い訳の出来ない世に

神のウソがつけない

真実の世にして見せるぞ


言挙げせぬ国とはその事ぞ

理屈は外国のやり方



ウソ偽りのない真実の世界とは

神の世界の事なのだ

言い訳は神の国以外では

通用するかもな




神の臣民言挙げずに

理屈なくして何もかも分かるぞ

それが神の真の民ぞ



神の魂を持つ人々は

言い訳出来なく真実のみ語り

理屈をこねなくても

何でも分かるのだよ

それが神の本当の魂の人なのだ




足許から鳥が立つぞ



懺悔をし罪を償った者から

鳥が飛び立つように

心が軽くなるのだよ




十理たちて

あわてても何んにもならんぞ

用意なされよ



時期が来て

あわてても何もならないのだよ

今から用意しておくように




上下にグレンと引繰り返るぞ



肩書や上下関係など

気になどせず

他人と比べることもなく

グルンと

ひっくり返る事もあるのだ



上の者下に

落ちぶれた民

上になるぞ


上の者が下がる事もあれば

なかなか稼げない人々が

上の立場になるような

世の中に

なるかもしれないのだから

諦めてはいけない


岩戸開けるぞ

夜明け近づいたから


目覚めた方がいいのだよ

闇を明らかにしていく

世の中が

近づいたのだから




早う身魂のせんたくしてくれよ

加実の申すこと

千に一つもちがはんぞ


早く心から邪念を手放し

魂を磨いて置いてくれよ

神が実りの多い言葉を

沢山伝えているが

1つも間違っていることは

ないのだぞ



ご愛読ありがとうございます


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YOKO

2件のコメント

  1. SHINTO

    良い現代語訳ですね(*^^)v
    訳し方がより靭やかになってます(^^)
    読んで何か気付くと良いですね(^_-)
    神様、YOKOさんありがとうございます(^^)

  2. ひろぽん

    根源の神は何も昔から変わってません。変わったのは人間の心、それを、神のせいにしないでほしい。ここでははっきり仰せです。自分自身も当てはまるよう、読み解いて頂けたら幸いです。ありがとうございます(^^)

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