家族と学びの関係
家族と学びの関係

家族と学びの関係

人は学びを得る為

地球を選んで生まれてくる

今世でやると決めた目的があり

その目的に必要な経験を

人生の学びとして

辛い経験というのがやってくる


学びには辛い経験にこそ多いと

師匠から教えてもらった


出会う人すべてに

学びがあるという事なので時間を多く過ごす

家族には

誰よりも多い学びがあって

出会っているのではないかなと思う



そこで今回のテーマ

家族と学びの関係を師匠の守護霊さん

に聞いていきます

(ちなみに以前兄弟の学びに

ついての記事があります

よろしければご覧ください)

私:家族でも生まれ育った家族と

結婚して育んできた家族

があると思うけど

学びの違いはあるの?


師匠:2つの家族で

学びの意味が違ってくるので

まずは

生まれ育った家族から話を

させてもらうわね


今世で目的があり生まれてくる

という事は

自分の育つ環境が重要になってくるの


その目的のために

必要な経験が出来るような

家族や家庭を自ら選んでくるのよ


辛い経験の方が

学びが多くなるって言ったでしょ?


だからね

家族同士が仲が良いだけではダメなの

家族でも性格が全く違ったり

行動パターンや経験することや

考え方も違い気が合わなかったり

衝突がある方が学びが多いという事ね


そしてその家族と

どんな学びがあって

出会ったのかが気付けたのなら

相手と自分の意見の違いがあって良かったと

相手を認めることも出来るように

なるのではないかしら


どんな学びがあるか分からないと

仲たがいしたままの関係性が続く事に

なってしまうかもしれないわね


仲たがいしてしまっている場合は

まず

相手も自分も公平な目で見る

そして相手に目を向けるのではなく

自分の心の深くの真実を見つける事

相手の性格の直さないといけない所が

自分にもある場合

自分を見せつけられているようで

毛嫌いしている

という事もあるかもしれないわ


この場合

性格を直さなくてはいけない所が

似すぎていて気が合わない

ということがあるのよ


意見が合わな過ぎても

性格を直さなければいけない所が

似すぎていても

気が合わない場合があるという事


相手の振り見て

我が振り直しましょという学びね



私:では家族の中でも

気が合うという場合は

学びがある人ではないという事?



師匠:そうではないのよ

人間性の調和が取れている人同士で

性格を直さなければいけない所がなく

あっても

お互い様というくらいなので気にならず

気が合うという事になるの


すでに

人間性の学びが終えている人達同士

って事ね


そうするとね

まだ人間性に学びがある人が

学び終えた人と一緒にいても

気が合う人と思うかしらね



でもね

人間性を学び終えた人から

学び終えていない人と一緒にいると

気が合わない

と思っているかもしれないわ



私:そういうことね・・・

他にも生まれ育った家族で

学びはあるの?



師匠:育ってきた環境に

何か問題があったり不遇であった場合

辛い思い苦しみや悲しみ

伝えられない思いを吐き出せずに

心に溜め込んでしまう

という場合があるの


小さい頃から

その環境の状況をだまって見ている事で

物事を把握し見えない人の心の動きを

察知出来るようになったりし

勘や霊感までもが

自然と身についていくように

なることもあるの


相手の辛い思いなどが分かるため

共感力が高くなる場合もあるかしらね



私:では次に

結婚し家族を持つ

場合の学びとはどんな事があるの?



師匠:家庭を持つという事は

何の見返りも持たず

どれだけ献身的にパートナーや子供に

愛を与えられるか事が

重要になって来ると思うわ

育った家庭が幸せであった場合

自分の子供の頃の家庭を

理想とし育んでいくでしょうね


そして

育った家庭が不遇であった場合は

自分の子供の頃の家庭を

反面教師として

自分の理想の家庭にして行こうと

するのではないかしら



私:なるほどね~

他にも結婚してからの家族に

ついては何かある?



師匠:問題があった家庭や不遇な

家庭で育ち自分が親となった場合

反面教師として自分の理想の家庭を

つくるよう心掛けないと


育った環境と同じような

家庭にしてしまう可能性もあるので

そのような環境は自分の代で

終わりにしなければ


問題のある家庭を

引き継いでしまう可能性もあるので

理想としている

家庭を目指していって下さいね



私:ちなみに守護霊さんが

理想とする家庭って?



師匠:そうねやっぱり

明るく朗らかで

ユーモアたっぷりの家庭かしらね



本日も最後まで

ご愛読いただきありがとうございます

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